粋世について

粋世は大津市で初めてとなる古い町家を改修したお宿として開業致しました。

昭和8年に建築された米穀商の建物は床、壁、天井、外壁に至る迄、全て自然素材で出来ており、今回も当時と同じ材料を使い改修工事を行いました。

また2017年11月17日には登録有形文化財に指定され、この大津町家を後世に残していける事を本当にうれしく思っています。

粋世では、お客様に大津町家の和の趣とレトロモダンが融合した粋な空間を存分に楽しんで頂きたいと考えています。又、裏庭は里山の様な自然風とし、テラスでは旅人が読書やティータイムで、ゆっくりとくつろげる空間も用意しました。

更に16畳のコミュニティースペースでは、お茶、お花、和菓子作り等、大津ならではの文化体験もして頂きたいと思っています。

この様に旅行者には大津の素晴らしい伝統と文化を充分に味わって頂き楽しい時間を過ごして頂きたいと考えています。

少しでも多くの旅行者が粋世に来て頂けます様、スタッフ一同心からお待ちしております。

大津町家の宿 粋世 亭主